犬と串 case.17「ピクチャー・オブ・レジスタンス」

作・演出:モラル
会場:恵比寿エコー劇場
期間:2018年2月21日(水)~25日(日)

驚異的なスピードで、流行が移り変わる近未来…。
軽薄過ぎる時代に立ち向かう、
「絵画」に関わる人間たちがいた。

結成10周年を迎える犬と串。次なる標的は、「流行」!?
バブリーでサイバーな世界観で描かれる情熱の物語をお見逃しなく!!



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【受付期間:11月23日(木)11:00〜29日(水)11:00】

【CAST】
藤尾勘太郎、山中健太、山中翔太
板倉武志、満間昂平、ホリユウキ、萩原達郎
奥田努(Studio Life)、綾乃彩、佐河ゆい
青木絵璃、佐藤有香、藤田晋之介、ブラダ
星元裕月
ほか


【TIME TABLE】
2月
21日(水)19:00
22日(木)19:00
23日(金)14:00/19:00
24日(土)13:00/18:00
25日(日)14:00


【TICKET】
S席 6,000円 / A席 4,500円
(全席指定席)


STORY】
近未来―
そこは世界が長期の不景気を脱し、かつてない好景気に沸く時代だった。
また、急速に発展した科学技術によって、
超高性能のアンドロイドが一家に一台所有され、
「道具」を超えた「友人」となっている時代でもあった。
時間と資産を持て余した人類は、驚異的なスピードで移り変わる流行を、熱狂的に追うようになる。
そんな中、他の芸術と同じく、「絵画」もまた、日々違うものが持て囃され、べらぼうな価格がつけられていくのであった。
アンドロイドと共に歩むこの世界の在り方を、誰しも疑っていなかった。
一枚の絵が、白日の下に晒されるまでは。

画商、画家、科学者、アンドロイド…絵を巡る様々な意図が交錯し、
やがて世界を変えるほどの、大きなうねりとなる。
果たして人類は、自らの手に「流行」を取り戻せるのか?

【CHARACTERS】
アキラ(藤尾勘太郎)
とある、絵画を扱う会社で働く社員。
よくも悪くも「この時代のごくごく普通の若者」であり、
目まぐるしく変わりゆく流行を、特に疑うことなく追いかけ続ける。

エルピス(星元裕月)
世界中のほぼ全家庭が一台所有している、量産型アンドロイド。
実務的な能力は勿論、人間と見分けがつかないレベルの
感情表現と思考回路を持ち、
人類にとってなくてはならない「友人」として存在している。

ウミヒコ(山中健太)
時代のニーズを的確に捉えた絵を描く、ポップな売れっ子画家。
ただし性格は傲慢かつ破滅的で、周囲からの評判は悪い。
とにかく派手好きで、放蕩三昧の毎日を送っている。

ヤマヒコ(山中翔太)
ウミヒコの双子の弟。
破天荒な兄とは対照的に冷静で口数少なく、兄弟仲はあまり良くない。
「エルピス」に関係する機関に勤める工学者のようだが、
詳細は謎に包まれている。


【ACCESS】
東京都渋谷区東3-18-3
※JR・地下鉄恵比寿駅 徒歩5分

【特別協賛】オリエンタルバイオ
オリバイ
【特別協力】メディアミックス・ジャパン
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【主催】犬と串